防災という言葉の大切さを改めて感じた東日本大震災から7年・・・

おはようございます。

今日3月11日は、未曾有の大被害をもたらした東日本大震災が起こった日になります。
あの大震災から7年という月日が流れました。

これだけの月日が流れてもまだ行方不明者が約2,500人以上・・・
命を奪われた方は震災関連死を合わせると22,000人以上・・・

本当にとんでもない地震が起こったのが分かりますよね・・・

これだけの大きな災害が起こっていても本当に遠く離れた地域にいる自分は薄れてしまっています・・・
人ってその時は凄く気をつけていたり考えていたりしても、月日が流れてしまうと記憶が薄れてしまいます。

自分も阪神大震災を経験しています。
まだ小さく震源地からは遠く離れていたこともあって地震の恐怖というのは本当に薄れてしまっていると思います。

東日本大震災では、まだまだ避難生活を送られている方も多いと言われています。
仮設住宅で暮らしている方も約20,000人近くいらっしゃるみたいです。

その一方で、被災者向けの災害公営住宅の建設は計画の9割が完成していると言われています。

ですがそこにも問題があるみたいです。
高齢者の方が一人で暮らしていて周りの方とのコミュニケーションが取れずに孤独死を迎えている方も少なくないとニュースで見ました・・・

そういった方を減らそうと新しく自治体を作ったりコミュニケーションを取れる環境にしていく取り組みがおこなわれているというのもニュースで見ました。

農作物や水産業でも風評被害などでも苦しんでいると言うことも良く耳にします。
自分たちが知らないだけで、本当に沢山の方々が未だに苦しんで生活をしているんだなって改めて感じました・・・

今日7年目を迎え、改めて東日本大震災の大きな大きな爪痕や、被害の深刻さやこれからの問題などを考えると言うことが出来ました。

このような大きい被害になるのか分からないですが、どこの地域でも地震は起こります・・・
改めて防災意識をちゃんと見直さなければならないと思います。

次はと言う言い方をしてはいけないかもしれませんが、本当に我が身に起こるかもしれないと言うことをしっかりと考えなければならないと思います。

東日本大震災で命を奪われた方に心からご冥福を祈ります。

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