台風12号まさかの進路で日本直撃!四国・九州は警戒態勢

今回発生した台風12号は今までに無い進路で日本に直撃しました。
沖縄方面から本州に上陸するのが一般的なんですが、今回は真逆。

関東地方から九州に向けて上陸しました。
気象庁でも異例の進路になっているのでどういった被害になるのか予想が出来ないと発表されました。

まさかの自分の命は自分で守って下さい!
とまで言われていました。

それくらい予想が出来ない台風だったんですね。

今回の台風での一番の被害の原因は海面の水温がとても高かったこと、逆から来たと言うこと、さらに高潮や満潮の時間に重なってしまったと言うことです。

普段なら高台になっている場所でも色んな条件が重なってしまって高波の被害に遭ったと言うことをニュースで見ました。

自分の住んでいる地域は夜中の間に何事も無く通り過ぎてくれたので大きな被害もありませんでした。

台風から一夜明けた現在は九州や四国が警戒態勢になっています。
スピードが遅くなり屋久島の付近で停滞しているとのことです。

九州南部と奄美、四国地方では非常に強い雨になると警戒を呼びかけています。

明日、八月一日までかなりの雨量になる可能性もあるので、河川や海岸など危険と思われる場所には近づかないように気をつけて下さい!

台風が去ってからは猛暑・・・

今回の台風の影響で各地で猛暑になる予想もされています。
先日は台風の影響でフェーン現象が起こり、新潟でも40℃近くまで気温が上がったと発表されました。

今週も猛暑日が続くと予想もされているので熱中症などにも気をつけなければなりません。

西日本豪雨で被害に遭われた地域では台風が去ってもまた猛暑となってしまいます・・・
名古屋や大阪でも38℃以上になると言われているので本当に気をつけなければならないです。

また台風が去ってからは大気が不安定になるのでゲリラ豪雨にも注意が必要になるので本当にこの1週間は気をつけなければならないと思います。

今年の夏は本当に雨での被害が大きく、甚大なものになってしまっています。

台風・豪雨・猛暑の夏

台風も早いスパンで発生しています。
これからまだまだ発生すると考えなければなりません。

ゲリラ豪雨・猛暑も同じで夏はこれからが本番になります。
今はまだ大きな被害に遭っていない地域でもこれからどうなっていくかは分からないと言えると思います。

この異例の気候にはこの先も十分に注意をしながら生活をしていかなければならないかもしれないですね。
大きな被害が出るような災害が無い事を祈っています!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする